来日 番外編

今回の Paul McCartney “Out There Japan Tour”。

出来れば大阪・福岡・東京と全公演制覇したかったのですが、
スケジュール的に叶わず…なので、大阪公演に集中することにしました。

来日X-Day(9日に、友人と焼肉ランチを食べながら作戦会議実行)は、予想通り9日関空着。

関空に行くか悩みましたが(行っとけば良かったと後から後悔。やっぱ思ったら行動しないとダメですね…)
翌10日&11日はポールが泊まるであろうホテルに宿泊予定だったので、お出迎えは止めました。
本当は12日も泊まりたかったけど、残念ながら空室ゼロ…。

英のナイト称号、仏のレジオンドヌール勲章をお持ちの方ですから…
大阪での滞在は、前回と同じこのホテルしか考えられません。

※ホテルのHPから拝借。
The Ritz-Carlton Top

10日に帝国ホテルで目撃情報が出たのですが、
11日朝の番組インタビューを、帝国ホテルにて行ったものと思われます。
(小倉さん、めっちゃ嬉しそうにしてました。うらやましいぃ~~♪)

帝国目撃情報のせいで、若干不安に思いながらもリッツにチェックイン。
36階と37階(最上階)にスイートがあるのですが、36階の部屋を取りました。
デフォルトで片手を超えるお値段でしたが、宿泊プランがあってホントよかったです…

※一応、チェックインして荷解きをした後、確認の為に37階に上がってみました。
 エレベーターを降りたそこには、キョードー側なのかマーシャル・アーツ側なのかは分りませんが、
 思いっきり仁王立ちでセキュリティーが立っていて「このフロアーは全て貸し切りです」とのお達しが。
 これで、ポールが泊まっている事の確認が取れました(笑)


※重厚なルームキー。
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※1人なんですけど…アメニティ関係は一応2人分用意されてます。
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※白と大理石が基調のバスルーム。ステキ過ぎます。
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※外国映画でお馴染みのシャワーブース。
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※バスルームのコップも、サンドブラストされたお洒落なガラス製です。
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※アメニティはガラスの器にセットされていました。洗面のカランがこれまたレトロ&シック。
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※トイレットペーパーの使い始めには、なんとトレードマークのライオンのエンボスが!
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※40平米超えの広〜いお部屋。
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いちいち全てが、重厚且つシックです。
ソファーの生地、カーテンの縁飾り、ランプのシェード、壁に掛けられた絵・・・
ホテルライフは日常からかけ離れた夢の世界を演出するもの…と聞いたことがありますが、
まさにその通りです。

※ライティング・デスク。
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※スカイビュー・フロアーから見える東向きの夜景。
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※楽しみにしていたのに行けなかった【ザ・バー】
The Ritz-Carlton The Bar

リッツの飲食店の中で唯一喫煙できるバー・ラウンジ。
お酒の中ではカクテルが一番好きだし、シガー・バーと言うことでとても楽しみにしていたんです。

何故行けなかったのか。
随所随所にホテルの方が立っていて、ちょっと「?」とは思いましたが…
一応、入り口の前までは案内されて行ったんです。
ところが、ドアの前にはホテルマンとラフな格好のマッチョな外国人。

どうやらポールご一行が貸し切って、スタッフ全員でホーム・パーティーを開催。
ううう(涙) 私も入れてくれ〜〜〜〜っ!!と思いましたが、
結局閉め出されて、エレベーター前までホテルの方にお見送りされました。

いや、分るんですけどね…。でもでも、私だってもの凄く楽しみにしていたんです…。
葉巻だって生まれてまだ一度も吸ったことないから、ちょっと吸ってみたかったし…。
ホテルで頂くカクテルなんて、最近とんとご無沙汰だったし…。

取り敢えず、お酒の頂ける所を探しに1階に行きましたが、
ロビー・ラウンジは結婚式の二次会で貸し切り状態。
イタリアンレストランは、全席禁煙。

泣く泣く部屋に帰って、暫く悩んだ末にフロントに電話しました。
1)本日の宿泊で楽しみにしていたバーが利用出来ないこと
2)ロビー・ラウンジは貸し切り、レストランは禁煙
3)カクテルが飲みたい(喫煙含)

んで、出て来た回答が・・・
1)エグゼクティブ・フロアー(エグゼクティブ・フロアー宿泊者でないと入れない)
  ラウンジに席を特別に用意(ただし禁煙)
2)ルーム・サービスでお部屋にお届け

悩んだ結果、お酒を頂くのに禁煙はあり得ないので、ルーム・サービスで頂くことに。
でも、しっかり「ルーム・サービス料(13%上乗せ)」は値切りました(苦笑)

そのまま初めの一杯を伝え、待つこと数分。
廊下からカチャカチャと音が聞こえ、呼び鈴がなりました。
ドアを開けると、なんと! バーテンダーさんがカクテル材料一式持参でやってきました(笑)
これにはちょっとビックリ。
来て下さったバーテンダーさんも「お客様のお部屋で作るのは初めてです」と。
ポールのおかげで残念な思いをしたけど、別な意味で贅沢な経験も出来ました。

※初めの一杯。ドライ・マティーニ&おつまみ付き。
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作って頂いてる間に次のオーダーをお願いし、材料を取りにバーテンダーさんは一旦戻られました。

※一口飲んでから、慌てて写真を撮りました。
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良いタイミングで戻って来られたバーテンダーさん。
同じく作って頂いてる間に、次ぎのオーダーとその次のオーダーも。
3杯目からは結局マンツーマンの接客状態になり、いつしかお部屋がプライベート・バーに変身。

1人で飲む羽目になるところが、思わぬ体験の楽しいお酒になりました。
近い内に、是非このバーテンダーさんを訪ねに【ザ・バー】にお伺いしたいと思います!

翌日はコンサート初日で、15時30分過ぎにロビーで会場に向かうポールを見かけました。
チェックアウト当日は、粘りに粘って15時40分過ぎにロビーに降りて来たポールに遭遇。
セキュリティーの花道が出来てましたが、夫人に買ったプレゼントをポールに見せると、
受け取りに来てくれたので、セキュリティーにブロックされつつも何とか渡すことができました。

※とてもサインは貰えそうな雰囲気ではなかったので、プレゼントを渡す事だけに的を絞り、
 紙袋に直書きで「The gift for Nancy !」とデカい字であわてて書きました。
 後から友人に「自分の連絡先入れたよな?」と聞かれ、連絡先も名前も書いてない事に気付き愕然・・・
 豆腐の角に頭をぶつけて死にたかったです(号泣)


ポールは、受け取った時に「Thank you! Thank you!」と2回御礼を言ってくれました。
握手もサインも無理だったけど、一瞬でも接点が持てた事に感謝ですよね。

翌13日はどうやらホテルに籠り、ジムで汗を流してリフレッシュしたそうで、
やっぱ12日も泊まって、ホテルに張りついておけば良かった…とプチ後悔。
でも、これが今回私に出来た精一杯だったので、良しとします。(ちょっと負け惜しみw)

ポールは22日まで日本に滞在し、成田からプライベート・ジェットで帰路に着きます。
今度は11年も空けずに、来年…再来年くらい戻って来てね!!



☆参考までに、ポールが滞在したスイートの写真を(ホテルのHPから拝借)

お部屋には、グランドピアノが鎮座ましましております。

The Ritz-Carlton Suite01

37階には通常タイプ(40平米)からスイート(233平米)まで、全部で18部屋あるのですが、
中でも、3718号(ポールが泊まった部屋)のスイートは桁違いの広さです(うちの自宅よりも広い…涙)

寝室は折り上げ天井になっていて格調高い造りになってます。
ベッドも支柱つきなんですね…。

The Ritz-Carlton Suite02

このお写真を見ると…お風呂は総大理石でジェット・バスっぽいですね?
タオル類のエンプレム刺繍も、一般の部屋がシルバーなのに対してゴールド仕様。

The Ritz-Carlton Suite03

う~ん、プランなしの通常価格で一泊 652,575円。
一生泊まることはないと思うので、せめてお部屋だけでも拝見してみたいです…。







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Comment

まあまあ(^◇^)ちょ~豪華なお部屋にお泊りしたのですね🎶
マイルームのマイバーに。。。
素敵すぎます!ちぃさんったら~~~

ポールがリッツにお泊りしてくれたおかげでこんなに素敵な御部屋を見せていただけちゃいました
ありがとうございます^^目の保養♪させていただけちゃいました
  • 2013/11/20 23:51
  • らいぞう
  • URL
らいぞうさん
あれ~~? 昨日コメントしたと思ったのに消えてる??

もうもう、本当に豪華なお部屋でした♪
最近は出張でビジネスホテルにしか泊まっていなかったので…
久しぶりにゴージャスな気分を満喫いたしました(^^)

マイルーム・バー。
ふふふ♪ かなり贅沢ってか、おそらくホテルとしても初めての
特例中の特例だったと思います~。
(本当は、普通に出来上がったものがルーム・サービスとして運ばれてくると思うので)

ポールのおかげでいい思いをさせてもらいました!
  • 2013/11/22 12:09
  • ちぃ
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