年末年始用

 
年末大掃除を、諦めつつある飼い主です


今日は、所用でお出かけした帰りに、年末年始用の本を購入

先日、新聞の広告で発見した、トム・クランシーのジャック・ライアン物の新作。
H17年に発売された、ジャック・ジュニア(ライアンの長男)の『国際テロ』以来、約7年ぶり

ジャック・ライアン物は『愛国者のゲーム』(映画名:パトリオット・ゲーム)からずっと読んでいるので、
もぉ~、今から読むのがすっごく楽しみ


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そしてもう一つは、佐々木 譲の『制服捜査』の第二弾『暴雪圏』。
北海道の僻地警察?とでも言うのでしょうか…駐在警察官のお話です。
最近、北海道が舞台の小説を良く読むようになりました(帰巣本能でしょうかw)


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お気に入りの『隠蔽捜査』シリーズ(今野 敏:著)の最新刊は9月に単行本で発売され、
我慢できずに買って読んでしまったので…(既に3回、リピート読みしている)

さすがに読む本がなくなってしまい困ってたところに、ジャック・カムバ~~ック
ナイスなタイミングでした

さてさて、今日からじっくり至福の読書ライフを楽しみま~~~す



※因みに。
パトリシア・コーンウェルの『検死官』シリーズの新刊も出ていたのですが…
以前の様な読み応えのある事件物ではなく、最近は人間関係に重きを置いた話なので、
個人的には読んでいても楽しくありませんでした(3人称で語られるのも「?」って感じだし)
なので、前作も買っていないのですが、今作もパスさせてもらいました。

私が楽しく読めたのは…ベントンが復活した『黒蠅』までかなぁ?
デビュー作の『検死官』は衝撃的だったし、『業火』までは本当に面白かったんだけど・・・残念です。






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