心配性…

コンパニオンバードの最新号を買いました。
『ブンチョウ特集』です。

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文鳥の歴史や飼育方法、シナモンやクリームの作出のお話など、
興味深く読ませて頂きました。

・・・が。
どうにも気になったのは、以下の一文。

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致死因子って…(涙)
読んだ字そのままだと、『死』に『至』る『原因』を持っている『遺伝子』ってこと??
それとも、孵化するにあたって孵らない場合が多い…ということでしょうか??

既にご存知の方が殆どだと思いますが、
我が家のち&キ達は、北九州の個人の繁殖家(自称・某国)の方から譲って頂いた子達です。
色々問題はありましたが(親鳥が病気を持っていた為に、闘病生活を余儀なくされたり…)、
それでも今日まで、何とか元気に過ごして参りました。

でも…。
この本によると、白×白の繁殖はNGと書かれておりまして。
ち&キ達の両親は、まさにその『白×白』な訳でして。
両親のそのまた両親が何色の文鳥だったかは判らないのですが、
その繁殖家のところでは掛け合わせのことは一切考えておらず、自由恋愛に任せている…
と、豪語していました。

普通に、白×白のペアで繁殖されている方も沢山いらっしゃるので、
その北九州の人だけが特に問題…と言うことではないと思うのですが。

少しだけ、譲渡目的での繁殖ならちゃんと考えてよ!っと思ってしまいました。
でも、私も白×白がダメだなんて知らなかったので…人の事は言えないです。

気性の荒い文鳥ですから、運良くペアが成立して繁殖するのは、
ある意味とても幸運で自然な事だと思うのですが、
こうして本に書かれてしまうと、どうにも気になってしまう心配性な私です。

シナモンやシルバーなど、新しい種類が入って来て、
遺伝的に、掛け合わせの優劣が発生しているらしい現状も良く耳にしますし…
(弱い個体が産まれたり、障害を持った個体が産まれたり)
ヨーロビアン系(シナモンやクリームとか?)とアジア系(並文鳥や桜文鳥?)の
掛け合わせは避けている方もいらっしゃるようですし…

現在、文鳥依存度120%の私にとっては、正に衝撃の事実。
何か遺伝的に問題があるとかだったら…と考えると、夜も眠れない程です。
(ちょっとフィクション入ってます…苦笑)

最近お友達の文鳥さんが亡くなったり、この本を読んで気になったりで、
かなり落込み、色々と手につかない日々を送っていました。

ち&キ達や、皆さんの文鳥さん達が、
どうか健康で長生きしてくれますよう、心から願っています…。


*あたちの飼い主さんは、ちんぱいのし過ぎなのね。
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*ボクは元気でしから、心配ないでしよ?
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そお?
でもさ…仕事が始まってお留守番が増えてから今日まで、
体重が増えるかと思ったら、逆に少しずつ減って来てるでしょ?
それも心配の種の1つなんだから(涙)






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Comment

NoTitle
こんにちは~
白文鳥同士を何代かにわたって掛け合わせてはいけないという意味だと私は思っていたのですが…
それも正しいかとはっきりと言えないのですが(私が実験して結果を出していないので(^_^;))
致死因子
白文鳥だけでかけ合わせていくと代が途切れる。。。
そんな説明だったと思います(簡単に言うと)
ちぃさんの心配の解決にはならないかも知れませんが。。。スイマセン<(_ _)>
  • 2009/12/19 12:21
  • らいぞう
  • URL
らいぞうさん
こんにちは(^^*)

歳とともに、心配性が酷くなってくるみたいで…
どうぞ笑ってやって下さい~w

そうだったんですね…。
何代かにわたっての、白同士の掛け合わせに問題があるのですね…。
どう途切れるのか謎ですが(桜ばかり産まれちゃうとか、孵化率が低くなるとか?)、
取り敢えず、うちの子達でペアになることはないので…
あまり心配しなくても良さそうですね ^^;

とんでもございません!
お教え頂けて疑問が解決いたしました♪
有難うございます~❤
  • 2009/12/19 12:39
  • ちぃ
  • URL
  • Edit
NoTitle
コンパニオンバードを書店で探していたのですが、売っていませんでした。人気があったのかな?
今度、アマゾンでたのんでよんでみようと思います。
白×白の繁殖はNG。致死?!
雑誌等で書かれているとショックですよね。
可愛がっている子の身近なことですから・・・。
情報として発信するならば、「その情報にたいする・・・細かい医学的、遺伝的な説明」が書かれていれば、不安がヘルのにな~と感じます。

掛け合わせ交配について書かかれていますが・・・
クリーム、やシルバー文鳥のブリーダーさんとの交配について聞いたことがあります。
シルバー×シルバー同志。またはクリーム×クリーム同士。
純正同志を掛け合わせ続けると雛の個体が小さくなってきたりするそうです(なぜ?かは細かい説明は、まだ勉強中の身で、ご容赦ください)
ヒナが小さくなってきたら、異血として他の種類の子と掛け合わせるそうです。シルバー×白。クリーム×シナモンのこ。他のもいろいろ組み合わせがあるみたいですが・・・。
以上、聞いた話しなので、上手く説明になったでしょうか?
分かりにくかったら、すみません。

交配は遺伝的なこともあり・・まだまだ「勉強しないことが一杯あります」
分からない、知らないと「答えられない」とは、ぶんちょうを繁殖させていて、じぶんとして「恥、みっともない」と
感じています。
もう年なので記憶力が!!
ハタチを2回ぐらいきているので、衰えているので、大変ですが・・・(笑)

ひろの妻さん
今晩は、お久しぶりです。

コンパニオンバードは、きっと発行部数自体が少ないのかも知れませんねぇ(哀)
アニファみたく、無くならない事を祈ります…。

まぁ…私は繁殖させるつもりはないので(ってか、同血だからできないし)、
それに、もし異血で繁殖させるとしても…白×桜なので大丈夫かな?(汗)

ブリーディングされている方は、掛け合わせのことで頭が痛いことかと…。
犬猫と違い文鳥のブリーディングは、まだまだ情報が少なさそうで大変ですよね。
ひろの妻さんのお宅でも、お互いに気に入った者同士を組ませている…
と、12/16の日記に書かれていますものね。
一般の方は、そこまで厳密には考えられないのかも知れませんね…。
せめて、同血にならないように注意するのが精一杯?

いえ…答えられなくても恥ではないと思いますよ?
まだまだ種として固定していない事が多々あるでしょうし、
ヨーロッパでは結構専門的に研究されている方も居るみたいですが、
日本では、まだまだ研究の途上(研究されているかも疑問w)だと思いますので。

どちらにしろ、私にはとても出来ない事です~m(__)m
  • 2009/12/19 18:49
  • ちぃ
  • URL
  • Edit
NoTitle
お久しぶりです!
いつも覗くばっかりですいません…
白文鳥の致死遺伝子のことはかなり昔に聞いたことがあったんですが、
今の日本国内の白文鳥は混血(?)が進んでいるため、
白文鳥同士を長く組み合わせた場合にたまに起こる可能性があると聞きました。
致死遺伝子自体は、それが揃った個体は生まれる前に死亡することが多いものとか…。
羽色の研究が進んでいるインコより文鳥の遺伝情報って少ないですよね…。
まだまだ2羽を育てるので手いっぱいな私には遠い世界ですが…(笑)
今飼っているまめさんと一緒に迎えたシナモン文鳥は
先天性の心臓病だったんですが、
遺伝性のものだった可能性は否定できないとのことでした。
人間みたいに遺伝子検査できるものでもないので、
難しいかもしれないですね…。

先日、ちぃさんの写真を真似して正面顔の写真を撮ろうとしたら、
何故かすご~く文鳥sに怒られて少しへしょげました…
「起こさないで」ってことだったみたいです(笑)
かのえさん
こちらこそ…いつも読み逃げですみません(汗)
白黒の箸置きも、可愛い小鳥もチーフも…極太大根も素敵ですw

どうやらそれ程心配する必要は…ないみたいですね(照)
確かに現状の白文鳥は、混血(?)が進んでいそう。
産まれる前に死亡するだなんて…。
でも、元々突然変異で産まれた白文鳥なので、
きっとそこら辺に関係しているのかも知れませんね。

インコ類に比べると、まだまだ文鳥の羽色や遺伝情報って少ないですね。
同じく私にも、遠い世界ですけど…(苦笑)

むぎちゃん…でしたよね、心臓病だったシナモンちゃん。
病気に関しては、昔から比べるとだいぶ色々な事が判って来ていますが、
内部疾患や腫瘍など、体も小さいから検査にも限界がありそうですし、
臨床の為に献体(献鳥?)とかも少なさそうなので、
中々研究も進まないのでしょうね…。
(体が小さ過ぎて手術とかも出来ないと思いますが…)

あはw 正面顔を撮ろうとして怒られちゃったんですか!
眠くてご機嫌が斜めだったのかしら(^^*)
でも…まめさんやぎびちゃんのアップ顔、見てみたいです♪
  • 2009/12/20 21:29
  • ちぃ
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