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ベランダ・スーちゃんの放鳥

昨年2017年の11月3日に保護した、コーキング剤がついたスーちゃん。
最低気温も二桁になり、今日は大安&お天気も良かったので
淋しいけどみんなの所にお帰り頂きました。

1羽だけの放鳥は不安もあるため、ちょっと強引でしたが他のスーちゃん達に協力してもらいました。

いつもの様にベランダケージでお食事中のスーちゃん達。
一瞬の隙をつき入り口をクローズ。
9羽がお食事中でした。。。

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お部屋から保護スーちゃんを連れて来て、暫くお見合い。
団体スーちゃんが隣でバタバタし保護スーちゃんも多少は気になってたみたいでしたが
しばらくすると、ご飯やみかん・青梗菜を食べるマイペースぶり。
放鳥しても大丈夫かしらね…

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小1時間ほどスーちゃん達だけにし、人間はちょっと買い物へ。
戻って来て、いよいよ保護スーちゃんとお別れです。

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最後に、一緒に記念撮影。

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何か感じ取ってくれたみたいで、逃げずに一緒に写ってくれました。

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そのまま握った状態で、ベランダの団体スーちゃんのケージの中へ。
体格も毛並も良い団体スーちゃんに比べ、保護スーちゃんはプチ換羽&後頭部がおパゲちゃん。
そして、クチバシの根元も少し黄色いので見分けられました。

ケージの入り口を開けて数歩下がって様子見の人間。
団体9羽と保護スーちゃん1羽の総勢10羽。
1羽ずつお外に帰って行きました。




保護スーちゃんが何番目に飛び出したのかは分りませんでした…


日も落ちかけた頃、保護スーちゃんが一瞬戻ってきました。
ベランダの窓を全開してたのですが、外ケージのところまで来てくれました。
一生懸命鳴きながら、ベランダの桟をバタ足で走るスーちゃん。
その後一緒に来ていたと思われる2羽のスーちゃんと、どこかに行ってしまいました。
暫くは外から保護スーちゃんの鳴き声が聞こえましたが(お腹空いてたのかな?ちょっと心配…)
日も落ちて、その声も聞こえなくなりました。

保護スーちゃん。
長いこと不自由な思いをさせてゴメンね。
人間と文鳥との生活に、若干慣れてしまったかも知れないけど
季節も良くなり寒さで凍える心配もないし、虫もさほど苦労しなくてもとれると思う。
他のスーちゃんと行動を共にすれば、野鳥としての勘を取り戻すのも時間の問題だと信じてるよ。
自然は厳しいかも知れないけど、元気で長生きしてね。。。





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