一緒

ここ最近、めっきり老化が進んだち&キ達。

鳥には「年をとる」という概念がないので、本人達は老化とは思っておらず
「脚が上手く動かないでしね〜」とか「何だか視界が見えにくいのね!」くらいにしか思ってなさそう。
傍で見ている飼い主だけが「年とったな…」と黄昏れてる次第です。


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一番の変化は、寝る時以外は手の中に入らなかった2羽が、日中から手の中に入る様になったこと。
また、少しずつ少しずつ、2羽の体重が落ちて来たこと。


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ちぃちぃの呼び鳴きに変な節回しがついてきたこと。
キャロのお歌が、若い頃に出ていた高音域が出なくて曲調がかわったこと。


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昔飼っていた文鳥達はち&キ達ほど長生きしなかったので、今が高齢鳥との初めての生活。
色々不具合があっても、いつもの通りに過ごすことが鳥のため…と聞きます。
なるべくいつも通りに、でも、出来ない部分は介助しながら過ごしていこうと思います。




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