父へと

お花のギフト券と・・・




カトレアのアートフラワーを頂きました。

P9064291.jpg


P9064307.jpg


P9064308.jpg


感謝の言葉もありません・・・




スポンサーサイト
拍手する

お見送り

父の葬儀、無事終了いたしました。

P8238259.jpg

家族葬で無宗派(本来は浄土真宗ですが…膨大な金額がかかると聞き、父の意思もありお寺さんは呼ばず)
執り行いました。

そのかわり、祭壇まわりに沢山のお花を飾ることに専念いたしました。
出棺の時にお花を入れましたが、棺がお花でてんこ盛りに(笑)
それでも全て入りきらず、式が終わった後に自宅に届けて頂きました。
(現在、実家と飼い主宅はお花で大賑わいです)

P8248270.jpg

カトレアの花は、絶対入れて欲しかった花。
父が昔勤めていた五番館百貨店(後に西武に吸収合併)のイメージフラワーとでも申しましょうか。
包装紙の絵柄に使われていたのがカトレアでした。
(百貨店友の会みたいな会の名前も、確か「カトレア会」的な名前でした)
札幌駅前にあり、赤レンガの建物が素敵な百貨店でした。
そういえば、屋上にミニ・遊園地があり、確か釣り堀もあったような?
振り返れば、中々に斬新で、革新的な百貨店でした(笑)


華道の心得はナッシングなので、あり物の花器にどっさり詰め込みました。

P8264214.jpg

P8264215.jpg

P8264219.jpg

P8264222.jpg

P8264223.jpg

葬儀に関しては、葬儀会社の担当の方達の気配りが素晴らしく、
無知な喪主に対して色々と的確なアドバイスを頂き、つつがなく終了することが出来たと思います。
この場をお借りして、御礼申し上げます。

遠路駆けつけて下さった伯母、いとこの皆々様、会社の女子達、甥の関係の皆様、
そして、飼い主の音楽友達のみんなと、お悔やみのメッセージをくれた友人達。

この度は有り難うございました。



拍手する

One-way ticket

文鳥ブログなのに少々暗い話で恐縮ですが…



明日。
父は片道切符の入院をします。

3月上旬。
激しい黄疸を発症し緊急入院をしました。
検査の結果、末期ガンで余命半年の宣告を受けました。


P3113114.jpg


日本人の男性平均寿命を3年程超えているので、今はおつりの人生ですよ…と、
当時の主治医から言われました。

若くして亡くなる方も居るので、そうかも知れません。
でも、平均寿命をはるかに超えて長生きしている方も居ます。
おつりの人生だからと言って余命半年でもしょうがない…とは、決して思えません。


P3113111.jpg


父が69歳の時。
姉が急逝し、残された孫達(当時5歳の姪と7歳の障害を持った甥)を引き取り
今日まで養育してくれていました。

H16年。
当時住んでいた島根県から大阪に転居し、徒歩圏内に住んでいる両親ですが、
子供の頃から疎遠気味で、実家に足を運ぶ頻度は決して多くはありませんでした。

今は、自分がもう少し孝行娘だったなら…
もっと両親のことを手伝って楽をさせてあげていたのなら…
甥や姪の件で苦労をかけさせなければ…
長生きをし、元気で居てくれたのかな?と、申し訳ない気持ちがします。





残りわずかな時間。
体を治してあげることは出来ませんが、出来るだけ傍に居てあげようと思います。


3月以降、まばらな更新になっておりましたが(お友達の所では読み逃げばかりですみません…)
今後、更に頻度が落ちると思われます(更に読み逃げ、不義理しまくりですみません…汗)
時間のある時にはち&キ達の近況をご報告させて頂きますので、
どうかよろしくお願いいたします…。


拍手する

懐かしアルバム 其の2

 
懐かしアルバムの其の2です。


いつくらいの写真かなぁ?
もしかしたら『七五三』の時??(姉と私は丁度4つ違いなので)
うーん、でも…私を見る限り『三歳』ってことは絶対ないと思うので、
もしかしたら私が七歳の時で、写真を撮るためについでに姉も着物を着た…ってパターンかなぁ?
アイヌ犬(某通信会社の「お父さん」と同じ犬種♪)の竜の成長ぶりからも、きっと七歳だと思う。

      P3113108.jpg

履物も、ちゃーんと冬用ってところが北海道を感じさせます。

こちらは姉と一緒。
上手いことに、竜までカメラ目線で写ってるのが当時も話題になりました(笑)

P3113109.jpg

あら?
(前回の若い時と打って変わり、随分と貫禄が出てしまってますw)と一緒のこの写真。
着物は同じだと思うけど…髪型も着付け方も違うし白黒だし…こっちはもう少し小さい頃かしら?

P3113105.jpg

そしてこの着物。
実は、姉の七五三の時のお下がりだったりします(苦笑)
下の この写真は、姉の七五三の時の写真。私は、まだ産まれてません~

       P3113117.jpg

子供の頃は、着るもの全てが姉のお下がりばかりで、
幼稚園にあがる前だったか、百貨店かホテルの催事場で行われたバーゲンに出掛けた時に、
大泣きして床に寝転がり、手足をバタつかせ欲しい服をねだった記憶があります。
幼ごころに、お下がりではない新しい服が欲しかったんでしょうねぇ。

結局、欲しかった服は買ってもらえず、母に引きずられて会場を後にした…はず。

二番目(次女)は要領がいいなどと、巷でよく耳にしますが…
そんな事はございません。
二番目は二番目なりに、色々と苦労してるんですよ~





拍手する

懐かしアルバム 其の1

 
 
探し物をしていたら、若かりし頃の両親の写真を発掘してしまいました。

恐らく・・・戦争前中後くらいと思われ。



父です。
わ、、、若いっ。しかも、ちょっくらソフト・リーゼント入ってる?
後ろの木造住宅が当時を偲ばせます。

P3083094.jpg


多分、仕事(百貨店勤務)してた頃(しかも入社間もない?)だと…

P3083095.jpg

写真の右側にも、女子が沢山写ってました。
(男子は父ひとりw ウハウハですね!)





母です(私からみた続柄で、向かって右から祖父・祖母・母・叔父)
これまた若いっ(汗) この写真の裏には、満州の軍司令部の検印が押されてまして…
きっと、戦地に赴いていた母の兄とかに送った写真だったんでしょうね…

P3083097.jpg


モデル気取りの母(爆)
え~と、恐らく東京で美容師をしていた頃かと思われ。

P3083100.jpg



いやいやいや。
こうして見ると、2人とも今で言うイケイケだったのでしょうか??

何だか感慨深いです・・・・・(苦笑)








拍手する
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。