おくつき

昨日、お天気も良く気温も暖かかったので、
ベランダスーちゃんを埋葬しました。


P1256794.jpg


どこに眠ってもらおうか悩んだのですが…
近くの公園でもいいけど、野良猫が多いので掘り返されても嫌だし。
(子供の頃、飼っていた白文鳥を埋葬した際に、猫に掘り返されたことがあるので)

普段寝ている場所がどこなのか不明だし…

いつもベランダに来てくれてたし、今でもお友達が来てくれてるし…

そんなわけで、ベランダに唯一置いてある鉢植えに埋葬しました。
墓石は、ガーデニング用の白の石砂利(石灰岩?)です。


P1256801.jpg


土に還るまでには、数年を要すると思いますが、
この鉢植えには、ずっとベランダに居てもらう予定です。


お友達も来るから、淋しくないよね?

春になったら、何かお花を植えようかな?
でも。
お花を育てるのが激下手なので、枯らしてしまう可能性が高いけど…(汗)





拍手する

ごめんね、スーちゃん

昨日の夜、ち&キ達のお下がりケージを
スーちゃんの新しいダイニングとしてベランダに出しました。
今まで活躍していたバケツ・ダイニングは、
使っていないもう1つの小さめのバケツと重ねてベランダに出していました。


今日の夜。
ベランダの掃除をしていたところ、何の気なしにバケツを取り出してみると、
バケツ同士が重なっていた隙間に何か黒っぽいものが入っていました。
近づいてよくよく見ると、それは冷たくなったスーちゃんでした。

今朝から夕方の間のどこかで、バケツの周りで遊んでいたか、ケンカしていたか、
はたまた、中にご飯があると思って入り込んでしまったか・・・

その隙間は、丁度スーちゃん1羽分くらいの余裕しかなく、
羽ばたくこともできず、かといってジャンプするには少し高さがあり、
動けず、出るに出れず・・・寒さで亡くなったと思われます。


隙間に入り込んでいたので、立った姿勢で冷たくなっていたスーちゃん。
いくつかお尻にフンがついていたので、暫くは出ようと頑張っていたのだと思います。


部屋に連れ帰りお尻周りをきれいに洗い、ドライヤーで乾かし羽を整え、
今はムギたちの祭壇の前にいます。


はっきりとは分らないけど、常連さんのあの子かな?と思う子に似てます。
P1216770.jpg


取り返しのつかない事をしてしまいました。
バケツ・ダイニングのままなら、こんな事故は起こらなかったと思います。

羽艶の良い、体格もいいスーちゃんです。
バケツさえ重ねて置いておかなければ、きっとまだまだ元気にしてたはずです。

謝ってもスーちゃんの命が還ってくる訳ではないですが、
それでも「ごめんね、スーちゃん…」としか言えない自分が、許せません・・・


本当にごめんなさい。
スーちゃん、安らかにね。







拍手する

またね!

19日、ムギの葬儀をしてきました。
17日は私も姪も時間が取れず、18日は友引だったので…

PC171509.jpg

自宅の近くにペット葬儀屋さんがあるのを見つけ、行ってきました。
階上はお寺さん。
納骨堂や土に返るお墓もそなえた葬儀場で、係の方も親切な方でした。

20131219_183910.jpg

自宅からもっていたお花を添えてお見送りしました。

PC201522.jpg

小さなお骨になって帰ってきたムギちゃん。
しばらくは、ち&キ達と一緒にリビングで過ごそうね。

お悔やみを頂いたみなさまに、ムギから最期のご挨拶。

P4180083.jpg

またね、ムギちゃん。




拍手する

さよなら、ムギちゃん

今日の夕方(17:40過ぎ)、ムギがお☆さまになりました。

2012年4月7日にお迎えしたムギちゃん。
まだ1歳と8ヶ月でした。


P6220220.jpg


18:20過ぎに帰宅したら、電気はつけっぱ、
お菓子を作っていたらしいけど、それも途中で放りっぱ、
ムギのケージの扉が開けっぱで、姪もムギもいませんでした。

おかしいと思って携帯を確認すると、ムギの様子がおかしいから病院に連れて行くと、
17:41にSMSが入っていました。

18:40過ぎにやっと電話がつながり、だめだったと。
原因はよく分りません。

朝、私がカバーを開けておはようした時には元気でした。
昼から夕方までは元気だったそうです。
17:30頃なんでしょうか。
お菓子を作ってる途中で、餌入れの縁で体全体の羽を膨らませているのを見て、
異変に気がついたようです。

病院に着いた時にはすでに亡くなっていたそうです。
そのうも糞も、腹部も異常なしで、
血圧の異常か、餌を食べている時に何かの拍子で気道に入ってしまい、
窒息した可能性が考えられるとのこと。



姪が飼いたくてお迎えし、翌日病院に連れて行ったらメガバクテリアに感染してたムギ。
お薬も嫌がらずに頑張って治療すること数ヶ月、幼鳥で発見が早かったことも幸いし、
メガバクは見事完治し、再発もなく今朝まで元気にしてました。

実家ではあまり手乗りらしいしつけをしておらず、自由に飛び回っていたので、
我が家に来てからは、人の手にとまらない暴れん坊のストーカーの様なインコでした。
でも、短い距離から指に止まる練習を積み、
最近ではキッチンから呼ぶと、リビングからちゃ〜んと指に止まりにくる、
おりこうさんなインコに変身してました。

飼い主の姪よりも私の方が気になっていたみたいで、
放鳥すると私の後を追いかけていましたが、
ち&キ達と一緒に放鳥するとち&キ達が怯えてパニックになるし、
飼い主の姪に懐いてもらわないと困るので、あえて余り構いませんでした。
(たまに放鳥したり、水浴びをさせたり、手の中でカキカキしてあげたりしてましたけど…)


今思えば、姪に懐く様にとか、そんなこと考えないで、
もっともっと遊んであげれば良かったと。
ケージの中からいつもこっちを見上げていたムギ、
ち&キ達のお家の上の、PCに一番近い角っこにとまり、
いつも私の方に来ようとしてじっと見つめていたムギ、
淋しい思いをさせてしまった、可哀想な事をしてしまったと、
今更ながら悔やんでも悔やみきれません。

2歳を迎える前に旅立ってしまったムギちゃん。
家に来て幸せでしたか?
もっともっと遊んであげればよかったね。


PC161498.jpg


ごめんね、ムギちゃん。
今朝家を出る時には元気だったのにね・・・

やすらかに眠ってね。




拍手する