セラ

愛しいセラ。


*2015年1月3日土曜日 13:09撮影
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いつも左手の中にいた、温かくやわらかな羽毛の小さな愛おしい存在。
クリクリお目々で飼い主を見上げる仕草。
ご機嫌な時、リラックスしている時、目を細め微笑んでいる様な顔つき。

2014年2月生まれ、2014年11月1日に我が家にお迎え。
2017年7月9日 20時に肺炎により3歳5ヵ月の生を終えました。

*2017年7月9日日曜日 14:00撮影
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*2017年7月9日日曜日 14:30撮影



2日前の7月7日朝。
鳴き声がおかしい事に気がつく。
病院に連れて行きたかったけど、諸般の事情で出勤。
早退しようと思ったけど、上記の理由で定時まで仕事をし帰宅後病院へ。
そのう検査で雑菌が多いと言われ、ジスロマックを処方してもらい帰宅。

7月8日、薬水を飲んでいるけど余り症状の改善はみられず。

7月9日昼過ぎ。
開口呼吸が激しく症状が悪化。
病院に電話するも、午前診療終了のためつながらず。
取り急ぎ携帯酸素を購入し、簡易酸素テント作成(濃度は分らないので、取り敢えず適当に)。
何度か酸素吸入をさせた所若干呼吸が楽そうになり、ご飯を食べだす。


*2017年7月9日日曜日 14:46撮影
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*2017年7月9日日曜日 14:46撮影
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*2017年7月9日日曜日 14:46撮影
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*2017年7月9日日曜日 14:47撮影
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*2017年7月9日日曜日 14:47撮影
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*2017年7月9日日曜日 14:47撮影


*2017年7月9日日曜日 14:48撮影
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*2017年7月9日日曜日 14:59撮影
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16時になったので病院に電話し、症状を伝えて駆けつける。
30分程待たされたあと、我慢できずに受付の人に酸素テントに入れてもらう様依頼。
更に暫くして、やっと順番がくる。
酸素テントに入っていても、昼過ぎより呼吸状態が悪い。
取り敢えず入院確定。
呼吸が楽になったら、レントゲンを撮るとの事。

19:14 病院から電話があり、レントゲンの結果重度の肺炎と診断。
ネブライザー治療を開始とのこと。

20:03 病院から電話があり、たった今亡くなりましたと連絡。
迎えに行く。


*2017年7月9日日曜日 20:23撮影
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*2017年7月9日日曜日 20:24撮影
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【後悔のポイント】
気温が上がっていた事もあり、クーラー(29度)を入れていた。
水浴び後、乾かすまでに時間がかかる子だったのでドライヤーなどで乾かすべきだった。

7月7日、諸般の事情なんかブッチして仕事を休んで病院に行くべきだった。
7月7日、諸般の事情なんかブッチして早退するべきだった。
7月7日、この日まではまだ体力があったはずなので、
     開口呼吸=気道炎(肺炎)を疑い、レントゲン撮影・ネブライザーを依頼すべきだった。
体調が悪い時には30度保温が鉄則なのに、室温が高い事を理由に保温しなかった。

7月8日、症状の改善が見られないのに薬を飲んでいる事に甘え、病院に連れて行かなかった。
ヒーターは入れてあったのに、この日も保温せず。

7月9日、午前中にもっと良く観察していれば、体調が悪化していたことが分ったはず。
7月9日、病院での酸素テント時、呼吸の改善の為に酸素濃度をあげてもらえなかったのか?
(自宅では、多分高濃度酸素テントになっていたと思うが、その際呼吸は少し改善されていた)    
7月9日、入院決定後帰宅するのではなく、不安を取り除く為にも閉院まで付き添うべきだった。

結果的に病院で1人で逝かせてしまった。どんなにか不安だったろう…
あの時は「必ず良くなる」と自分に言い聞かせていたから入院を選択したけど、
病状が重過ぎて、治療効果がでる前に命が尽きると分っていたら入院させずに
自宅に連れ帰って傍に居てあげた方が良かったのでは?
若しくは、自宅での酸素レンタル、ネブライザー治療は出来なかったんだろうか?
昼間、もうダメかと思う瞬間が何度もあったが、適当な酸素テント(恐らく高濃度)と
傍に居てあげる事で、何とか持ちこたえているのを見ているので…


*2017年7月11日火曜日 20:55撮影
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セラ、セラ。
辛い思いをさせてごめんなさい。
淋しい思いをさせてごめんなさい。
も少し、あともう少しで、好きなだけ一緒に居られたのに。


*2017年7月9日日曜日 21:50撮影
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*2017年7月9日日曜日 21:55撮影
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*2017年7月9日日曜日 21:58撮影
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*2017年7月11日火曜日 20:55撮影
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*2017年7月15日土曜日 13:54撮影
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いつも信頼の眼差しで見てくれてありがとう。
いつも甘えてくれてありがとう。
何処にいても、いつも呼んでくれてありがとう。
どんなに嫌な事があっても、左手でセラを抱っこしてると幸せしか感じなかった。
こんなにいい子を、たった3年ちょっとしか生かしてあげることが出来なかった。
なんてバカな飼い主なんだろう。


*2015年6月14日日曜日 14:55撮影
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セラ、家に来て幸せだった?


*2017年7月19日水曜日 9:53撮影
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いつでも戻っておいで。
PC横とキッチンにあるお気に入りの皿巣ベッド、いつも食べていたLAFEBER'Sのペレット、
セラのお家もそのままにしておくから。

待ってるからね。



※暫くは、撮り溜めていたセラの写真を載せて行きます。
※この記事は、セラの亡くなった日付で投稿します。
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おくつき

昨日、お天気も良く気温も暖かかったので、
ベランダスーちゃんを埋葬しました。


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どこに眠ってもらおうか悩んだのですが…
近くの公園でもいいけど、野良猫が多いので掘り返されても嫌だし。
(子供の頃、飼っていた白文鳥を埋葬した際に、猫に掘り返されたことがあるので)

普段寝ている場所がどこなのか不明だし…

いつもベランダに来てくれてたし、今でもお友達が来てくれてるし…

そんなわけで、ベランダに唯一置いてある鉢植えに埋葬しました。
墓石は、ガーデニング用の白の石砂利(石灰岩?)です。


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土に還るまでには、数年を要すると思いますが、
この鉢植えには、ずっとベランダに居てもらう予定です。


お友達も来るから、淋しくないよね?

春になったら、何かお花を植えようかな?
でも。
お花を育てるのが激下手なので、枯らしてしまう可能性が高いけど…(汗)





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ごめんね、スーちゃん

昨日の夜、ち&キ達のお下がりケージを
スーちゃんの新しいダイニングとしてベランダに出しました。
今まで活躍していたバケツ・ダイニングは、
使っていないもう1つの小さめのバケツと重ねてベランダに出していました。


今日の夜。
ベランダの掃除をしていたところ、何の気なしにバケツを取り出してみると、
バケツ同士が重なっていた隙間に何か黒っぽいものが入っていました。
近づいてよくよく見ると、それは冷たくなったスーちゃんでした。

今朝から夕方の間のどこかで、バケツの周りで遊んでいたか、ケンカしていたか、
はたまた、中にご飯があると思って入り込んでしまったか・・・

その隙間は、丁度スーちゃん1羽分くらいの余裕しかなく、
羽ばたくこともできず、かといってジャンプするには少し高さがあり、
動けず、出るに出れず・・・寒さで亡くなったと思われます。


隙間に入り込んでいたので、立った姿勢で冷たくなっていたスーちゃん。
いくつかお尻にフンがついていたので、暫くは出ようと頑張っていたのだと思います。


部屋に連れ帰りお尻周りをきれいに洗い、ドライヤーで乾かし羽を整え、
今はムギたちの祭壇の前にいます。


はっきりとは分らないけど、常連さんのあの子かな?と思う子に似てます。
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取り返しのつかない事をしてしまいました。
バケツ・ダイニングのままなら、こんな事故は起こらなかったと思います。

羽艶の良い、体格もいいスーちゃんです。
バケツさえ重ねて置いておかなければ、きっとまだまだ元気にしてたはずです。

謝ってもスーちゃんの命が還ってくる訳ではないですが、
それでも「ごめんね、スーちゃん…」としか言えない自分が、許せません・・・


本当にごめんなさい。
スーちゃん、安らかにね。







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またね!

19日、ムギの葬儀をしてきました。
17日は私も姪も時間が取れず、18日は友引だったので…

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自宅の近くにペット葬儀屋さんがあるのを見つけ、行ってきました。
階上はお寺さん。
納骨堂や土に返るお墓もそなえた葬儀場で、係の方も親切な方でした。

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自宅からもっていたお花を添えてお見送りしました。

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小さなお骨になって帰ってきたムギちゃん。
しばらくは、ち&キ達と一緒にリビングで過ごそうね。

お悔やみを頂いたみなさまに、ムギから最期のご挨拶。

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またね、ムギちゃん。




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