入院っ

ポール、、、都内の病院に入院してたって(汗)


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28日の韓国公演も中止に(この状態なら当たり前ですよね)なったし。
奥様も来日されて、病院で付き添って(良かった…心強いよね)いるらしい。

一日も早い回復をお祈りしています・・・




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帰国したかしら?

ポールの懸賞旗、本当にアルバムの宣伝でしたね
アナウンスも「ポール・マッカートニー NEW 発売中」でした。
あの懸賞旗、千秋楽が終わったらどうなるんでしょう??ちょっと欲しかったりして…。

最後に、今まで行ったポール・マッカートニーのコンサートチケットのご紹介を。

☆1990年と1993年
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90年3月2日は、ツアー初日の東京ドーム(発券が札幌パルコになってる…w)だったんですが、
ポールの体調が悪い(風邪を引いていたらしい)とのことで、
本来の最終日の次の日に、もう1日追加して急遽振り替えられました。

半券がついたままになってるこのチケット。
振り返られた日が入社予定の会社の研修(名古屋)にぶつかってしまい
泣く泣く(本当に泣く泣く)諦めた公演です・・・。
※当時知り合いだった電通の方にお願いしてチケット取ったのになぁ。

その下の93年は、ステージ真正面だったけどアリンコの様なポールで、
コンサートに来たという実感が全く湧かず、聞こえてくる音楽も家でCD聴いてる感じでした。

そこから9年後。
私も関東から関西に異動になり、会場も東京ドームから大阪ドームに。
いつの間にかチケットの値段も倍近く値上がってます(苦笑)

☆2002年
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93年のアリンコ・ポールを経験したせいか、やはりアリーナで見なければ!!っと思う様になり、
アリーナ狙いでチケットは買う様になりました。
通常購入で席が後ろの場合には、オークションで前の方の席を買ったり。
昔みたく徹夜で並んで整理券もらったり、早いもの順で席が選べたり出来たらいいのにね。

そして今回。
前回の来日から11年空いちゃいました。でもチケットは2,600円しか上がってない(笑)
先行発売で12日はそこそこ良い席が取れました♪
後から決まった11日の追加公演は・・・重複買いの裏技購入(汗)

☆2013年
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幻の80年ウイングス公演のパンフレット。
キーボードのウィクスとギターのラスティのサインを頂きました。
ブライアンはサイン貰えそうだったけど、名前が出て来なくって呼び止められませんでした(ごめん…)
ポールは、激しくセキュリティーのガードが固いので、貰うのは諦めてましたから…
いつか貰えるといいなぁ〜。

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最後は、京セラドームで買ったツアー・グッズ類。
トートバッグとツアー・キーホルダーは残念ながら売り切れでした。

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夢の様な数日間でした。

なるべく早いうちに、また帰って来てね〜





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来日 番外編

今回の Paul McCartney “Out There Japan Tour”。

出来れば大阪・福岡・東京と全公演制覇したかったのですが、
スケジュール的に叶わず…なので、大阪公演に集中することにしました。

来日X-Day(9日に、友人と焼肉ランチを食べながら作戦会議実行)は、予想通り9日関空着。

関空に行くか悩みましたが(行っとけば良かったと後から後悔。やっぱ思ったら行動しないとダメですね…)
翌10日&11日はポールが泊まるであろうホテルに宿泊予定だったので、お出迎えは止めました。
本当は12日も泊まりたかったけど、残念ながら空室ゼロ…。

英のナイト称号、仏のレジオンドヌール勲章をお持ちの方ですから…
大阪での滞在は、前回と同じこのホテルしか考えられません。

※ホテルのHPから拝借。
The Ritz-Carlton Top

10日に帝国ホテルで目撃情報が出たのですが、
11日朝の番組インタビューを、帝国ホテルにて行ったものと思われます。
(小倉さん、めっちゃ嬉しそうにしてました。うらやましいぃ~~♪)

帝国目撃情報のせいで、若干不安に思いながらもリッツにチェックイン。
36階と37階(最上階)にスイートがあるのですが、36階の部屋を取りました。
デフォルトで片手を超えるお値段でしたが、宿泊プランがあってホントよかったです…

※一応、チェックインして荷解きをした後、確認の為に37階に上がってみました。
 エレベーターを降りたそこには、キョードー側なのかマーシャル・アーツ側なのかは分りませんが、
 思いっきり仁王立ちでセキュリティーが立っていて「このフロアーは全て貸し切りです」とのお達しが。
 これで、ポールが泊まっている事の確認が取れました(笑)


※重厚なルームキー。
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※1人なんですけど…アメニティ関係は一応2人分用意されてます。
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※白と大理石が基調のバスルーム。ステキ過ぎます。
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※外国映画でお馴染みのシャワーブース。
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※バスルームのコップも、サンドブラストされたお洒落なガラス製です。
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※アメニティはガラスの器にセットされていました。洗面のカランがこれまたレトロ&シック。
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※トイレットペーパーの使い始めには、なんとトレードマークのライオンのエンボスが!
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※40平米超えの広〜いお部屋。
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いちいち全てが、重厚且つシックです。
ソファーの生地、カーテンの縁飾り、ランプのシェード、壁に掛けられた絵・・・
ホテルライフは日常からかけ離れた夢の世界を演出するもの…と聞いたことがありますが、
まさにその通りです。

※ライティング・デスク。
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※スカイビュー・フロアーから見える東向きの夜景。
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※楽しみにしていたのに行けなかった【ザ・バー】
The Ritz-Carlton The Bar

リッツの飲食店の中で唯一喫煙できるバー・ラウンジ。
お酒の中ではカクテルが一番好きだし、シガー・バーと言うことでとても楽しみにしていたんです。

何故行けなかったのか。
随所随所にホテルの方が立っていて、ちょっと「?」とは思いましたが…
一応、入り口の前までは案内されて行ったんです。
ところが、ドアの前にはホテルマンとラフな格好のマッチョな外国人。

どうやらポールご一行が貸し切って、スタッフ全員でホーム・パーティーを開催。
ううう(涙) 私も入れてくれ〜〜〜〜っ!!と思いましたが、
結局閉め出されて、エレベーター前までホテルの方にお見送りされました。

いや、分るんですけどね…。でもでも、私だってもの凄く楽しみにしていたんです…。
葉巻だって生まれてまだ一度も吸ったことないから、ちょっと吸ってみたかったし…。
ホテルで頂くカクテルなんて、最近とんとご無沙汰だったし…。

取り敢えず、お酒の頂ける所を探しに1階に行きましたが、
ロビー・ラウンジは結婚式の二次会で貸し切り状態。
イタリアンレストランは、全席禁煙。

泣く泣く部屋に帰って、暫く悩んだ末にフロントに電話しました。
1)本日の宿泊で楽しみにしていたバーが利用出来ないこと
2)ロビー・ラウンジは貸し切り、レストランは禁煙
3)カクテルが飲みたい(喫煙含)

んで、出て来た回答が・・・
1)エグゼクティブ・フロアー(エグゼクティブ・フロアー宿泊者でないと入れない)
  ラウンジに席を特別に用意(ただし禁煙)
2)ルーム・サービスでお部屋にお届け

悩んだ結果、お酒を頂くのに禁煙はあり得ないので、ルーム・サービスで頂くことに。
でも、しっかり「ルーム・サービス料(13%上乗せ)」は値切りました(苦笑)

そのまま初めの一杯を伝え、待つこと数分。
廊下からカチャカチャと音が聞こえ、呼び鈴がなりました。
ドアを開けると、なんと! バーテンダーさんがカクテル材料一式持参でやってきました(笑)
これにはちょっとビックリ。
来て下さったバーテンダーさんも「お客様のお部屋で作るのは初めてです」と。
ポールのおかげで残念な思いをしたけど、別な意味で贅沢な経験も出来ました。

※初めの一杯。ドライ・マティーニ&おつまみ付き。
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作って頂いてる間に次のオーダーをお願いし、材料を取りにバーテンダーさんは一旦戻られました。

※一口飲んでから、慌てて写真を撮りました。
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良いタイミングで戻って来られたバーテンダーさん。
同じく作って頂いてる間に、次ぎのオーダーとその次のオーダーも。
3杯目からは結局マンツーマンの接客状態になり、いつしかお部屋がプライベート・バーに変身。

1人で飲む羽目になるところが、思わぬ体験の楽しいお酒になりました。
近い内に、是非このバーテンダーさんを訪ねに【ザ・バー】にお伺いしたいと思います!

翌日はコンサート初日で、15時30分過ぎにロビーで会場に向かうポールを見かけました。
チェックアウト当日は、粘りに粘って15時40分過ぎにロビーに降りて来たポールに遭遇。
セキュリティーの花道が出来てましたが、夫人に買ったプレゼントをポールに見せると、
受け取りに来てくれたので、セキュリティーにブロックされつつも何とか渡すことができました。

※とてもサインは貰えそうな雰囲気ではなかったので、プレゼントを渡す事だけに的を絞り、
 紙袋に直書きで「The gift for Nancy !」とデカい字であわてて書きました。
 後から友人に「自分の連絡先入れたよな?」と聞かれ、連絡先も名前も書いてない事に気付き愕然・・・
 豆腐の角に頭をぶつけて死にたかったです(号泣)


ポールは、受け取った時に「Thank you! Thank you!」と2回御礼を言ってくれました。
握手もサインも無理だったけど、一瞬でも接点が持てた事に感謝ですよね。

翌13日はどうやらホテルに籠り、ジムで汗を流してリフレッシュしたそうで、
やっぱ12日も泊まって、ホテルに張りついておけば良かった…とプチ後悔。
でも、これが今回私に出来た精一杯だったので、良しとします。(ちょっと負け惜しみw)

ポールは22日まで日本に滞在し、成田からプライベート・ジェットで帰路に着きます。
今度は11年も空けずに、来年…再来年くらい戻って来てね!!



☆参考までに、ポールが滞在したスイートの写真を(ホテルのHPから拝借)

お部屋には、グランドピアノが鎮座ましましております。

The Ritz-Carlton Suite01

37階には通常タイプ(40平米)からスイート(233平米)まで、全部で18部屋あるのですが、
中でも、3718号(ポールが泊まった部屋)のスイートは桁違いの広さです(うちの自宅よりも広い…涙)

寝室は折り上げ天井になっていて格調高い造りになってます。
ベッドも支柱つきなんですね…。

The Ritz-Carlton Suite02

このお写真を見ると…お風呂は総大理石でジェット・バスっぽいですね?
タオル類のエンプレム刺繍も、一般の部屋がシルバーなのに対してゴールド仕様。

The Ritz-Carlton Suite03

う~ん、プランなしの通常価格で一泊 652,575円。
一生泊まることはないと思うので、せめてお部屋だけでも拝見してみたいです…。







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大阪2日目

昨日の福岡公演はどうだったんでしょう?

相撲観戦は来日前から本人が口にしていたし、楽しかったみたいですね。
記念撮影を予定していた白鵬さんには申し訳ないけど…
結構気配りの人なので、迷惑をかけてはいけない…と思って辞退したんでしょう。

余程楽しかったのか、ニュースに「ポール九州場所に懸賞金!?」とかって出てました。
懸賞旗が気になったみたいで、懸賞金を出すことを検討しているとのこと。
懸賞金は15日間90万円が基本原則だそうで、旗代を入れると約100万円ほど。
ま、ポールにしてみれば100万円なんて100円くらいの感覚かもしれないけど、
もしかしたら千秋楽に「ポール旗」が見れるかもしれません

さて。
ご一行様は既に東京入りしたみたいですが、大阪公演初日(11/12)です。

Paul McCartney Out There Japan Tour
2013年11月12日(火)大阪公演

*機材運搬用ツアートラック
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大阪→福岡→東京と、ロードスタッフは大変ですね…。

*2日目のお席は、左側のB12ブロックの2列目
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この日は勤務先の人もB8ブロックで見ていたそうです。

*今日は黒のロングジャケットで登場です。もしかして…昨日のジャケットと色違い?
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今日は昨日より席が遠いのが分っていたので、事前に光学30倍のカメラ持参(苦笑)

*スクリーンがほぼ真正面。
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このヘフナーのベース、4弦の下が剥げている様に見えるのですが…
同じ型のは何本も持っているでしょうが、ビートルズ時代のものでしょうか?
(ネックの所にセットリストの紙が貼ってあればビートルズ時代のものですが、流石にそこまでは見えない)

*トリミングでアップに。
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流石に30倍だと、三脚でも使わない限り手ブレます…。

*楽譜が読めないポール。全てが暗譜状態って…尊敬します。
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以前から「楽譜は読めない」と公言してますが、作った曲は一体どーやって覚えてるんでしょう??
ってか、他のパート部分を伝える時はどーしてるんでしょう??

*老若男女が聴き入ります。
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上の写真の帽子を被られている方。
ビートルズ世代らしく、ビートルズの曲ではリズムを取って歌い、ウイングスの曲では席に座り、
でも、ニューアルバムは予習して来たようで、一緒に歌ってました♪

*ノリノリのビートルズ世代の方♪
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こちらの手拍子をされている方は全世代のファンらしく、ずっと歌ってらっしゃいました。
隣の半袖T-シャツの方は、恐らく30代後半??
「Here Today」(ジョンの事を歌った曲)では涙を拭ってました。
私も思わず、もらい泣きしそうになりました・・・。

今回は、リンダ&ナンシー&ジョン&ジョージに捧げた歌それぞれの曲の前に、
ポールが日本語で「○○の事を歌った曲です」とアナウンスがありました。

リンダへの歌は「Maybe I'm Amazed」でした。
個人的には同じリンダに捧げた「My Love」をやって欲しかったかな?
ナンシーへの歌は「My Valentine」。
ナタリー・ポートマンとジョニー・デップの手話が、とても印象的なPVです。
ジョンへの歌は「Here Today」。
これはジョンが亡くなった時にショックで引きこもっていた時に、ジョンを思って作った曲。
ジョージへの歌は「Something」。
素晴らしい曲をありがとう!と言ってましたが、本当その通りですね。

*衣装替えは1度ですが、ギター&ベースは何度も替わります。
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ビートルズの素晴らしい曲を歌い継ぐのが、今ではポールだけになってしまいました…。
(もちろんリンゴも元気にしていますが、彼はビートルズの曲は演奏したくないと言ってるので…)

*マジックピアノ。
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ポールのステージでは右奥にあるグランドピアノと、
ステージ中央に出てくるカラフルにペイントされたマジックピアノの2台を使います。

*バックスクリーンには、カラフルな映像が映し出されます。
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流石に2日目は、ステージ全体とバックスクリーンを見る余裕ができました(笑)。
華やかだったりエキサイティングだったり。
曲に合わせてカラフルなスポットライトやレーザーが飛び交います。

*初日には気がつかなかったステージ正面の壁面に写されたレーザー。
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「Something」の時には、ジョージとのショットが映し出されてました。
震災(東日本大震災?)の被災者に捧げられた「Let It Be」の時には、
バックスクリーンに無数のキャンドルが映しだされていました。

*カール・ヘフナー社 ヘフナー・500-1
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詳しくはないのですが・・・
ポールは左利き用の1961年製と1963年製の2本を所有し、今でも愛用してるそうです。

*昨日に引き続き旗ふりの図。
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今回はウィックスのユニオンジャックとポールの日の丸を収める事が出来ました♪

*NEWのネオンサイン。
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グッズ売り場で、関空に到着した際に着ていた法被が売られていたんですが、
11日の夕方の時点で既に売り切れでした…10,000円の法被が売り切れって(涙)

*襟と前身ごろに配色されたシンプルなシャツ。
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昨日は襟と前立てに配色されたシャツでしたが、きっと同じブランドのシャツかな?
以前よりスタイリッシュになったのは…有名デザイナーの娘さんの影響かナンシーさんのおかげ?

*そう言えば…ポール以外、みんな黒っぽい格好ですね。
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*スクリーン上部にもライトがセッティング。
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*全然遠いのですが、偶然にもカメラ目線っぽい♪
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ドラムのエイブ・ラボリエルJr.(両日ともきちんとネクタイと締めている紳士です!)さんは、
スティーヴ・ヴァイやスティング、エリック・クラプトンのツアーにも参加する実力者。
お父様は有名なベーシストで、錚々たるアーティストのレコーディングに参加されてるそうです。

*また近いうちに絶対来日してね!
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以上、大阪2日間の様子をお伝えしました。

明日から東京公演ですね。
KISSの武道館公演はWOWOWで生中継したけど…ポールはしないのかしら。
(WOWOWも協賛か何かで入っていたと思うんだけど・・・)

ポールは22日まで日本にいます。
あ〜〜、関東にいたら成田までお見送りするのになぁ〜〜〜。





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大阪1日目

Paul McCartney Out There Japan Tour
2013年11月11日(月)大阪:追加公演

前回の来日(2002年)から11年ぶりの来日ツアー。
小学校3年の時に、テレビで「ビートルズがやってくる ヤァ!ヤァ!ヤァ!」の映画を見て以来、
ビートルズ〜ウイングス〜ソロ時代のポールを追いかけてきました。

今回は、年齢を考えると最後の来日ツアーになるかも?と噂させていたので、
何が何でも、会社を休んで絶対見に行くぞ〜!っと心に誓ってました。

急遽、初日の前日に追加公演が決まり(追加公演が本当の来日初日公演…w)チケット買うか悩みましたが、
後で「行っとけばよかった~」と後悔するくらいなら…と思い、両日参戦と相成りました。

それでは、画像が沢山なのでコメント少なめで、11月11日の初日から。
(最近のコンサートではカメラの持ち込みがOKになってる様で、前方席の場合写真が撮れて嬉しいです~♪)

*京セラドームに向かう途中のイオン(ツアー特別協賛スポンサー)壁面告知看板
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*ステージ横の大型スクリーン。
 ビートルズやウイングス・ソロ時代などのコラージュ画像が流れていきます。

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*本日のお席。 アリーナA6ブロックの2列目でした。
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*赤のロングジャケットで登場。 お似合いです~♪
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レンズの明るさ(F値=1.8)を優先したのでこちらのカメラを持参しましたが、
せっかくの前方席なのに、ズームが5倍と言う情けない状態…(涙)
コンサートが始まってから、もう一つのSP-800UZも持って来れば良かったと後悔。
光学30倍ズームだったのにぃ~~~。

*Eight Days A Week を歌い終わって、ジャケットを脱ぎます。
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ジャケットの裏生地が素敵で、ポールも自慢げに見せてました。
翌日は黒のジャケットでしたが、裏地は何も柄はなかったです。
衣装替えはこれ一回で、最後です。とコメントするポール。みんな笑ってました。

*トリミングしてちょっとアップにしてみました。 そこそこのピントかな?
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*ノートリミングだとこんな感じ。
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このギターの方のお名前が“ブライアン・レイ”と言うのですが、
QUEENのギタリスト“ブライアン・メイ”と一字違い。

*遠目から見ると、ウイングス時代とあまり変わらなく見えます♪
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*I've Just Seen A Face・・・の時かな?
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*いい顔をしてますよね。 歌う(演奏?)のが本当に好きなんだな~って思います。
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*とても71歳には見えないです。
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*リードギターの方で“ラスティ・アンダーソン”さん。
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*演奏が終わってメンバーみんなでステージ前に集合。 クレーンカメラが邪魔・・・
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*やっぱりクレーンカメラが邪魔・・・
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このころからカメラのバッテリーがヤバくなってきて、ほとんど写真を撮れず。
枚数にして300枚くらい??

*アンコールの後だったかしら? ユニオンジャックと日本の国旗を振ってました。
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*トリミングでアップに。 どーしてもクレーンカメラが邪魔
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*結構長い間振ってました(笑)
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*アンコール。
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*アンコールは3曲ずつ、2回演奏してくれました。
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*メドレーの時…だったかな?
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*オーラスのあいさつです。
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*メンバーがステージを降りた後、白と赤の紙ふぶきが。
 青いライトの中に舞う紙ふぶきは、さながら雪景色でした。

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全2時間45分、ポールは歌いっぱなしでしたがとても楽しそうに歌い、演奏してました。

実はとても家庭的なポール。
特に愛する人が側にいる時、本当に良い楽曲を作ってきました。
先日発売された「NEW」と言うニューアルバムにも、年齢を感じさせない素晴らしい楽曲が。
いくつになっても衰える事のない才能と音楽への愛情に、惜しみない拍手を送りたいと思います。

ほな、また!と言ってステージを降りたポール。
近い内に戻って来てくれると信じてます(今度は11年も空けないでね)
次回来日の曉には、有休使い果たしてでも(この際クビになっても構やしない)全ツアしまーす!!


★大阪公演(11/11&11/12)セットリスト★

・Eight Days A Week
・Save us
・All My Loving
・Listen To What The Man Said
・Let Me Roll It/Foxy Lady (instrumental)
・Paperback Writer
・My Valentine
・1985
・The Long And Winding Road
・Maybe I'm Amazed
・I've Just Seen A Face
・We Can Work It Out
・Another Day
・And I Love Her
・Blackbird
・Here Today
・NEW
・Queenie Eye
・Lady Madonna
・All Together Now
・Lovely Rita
・Everybody Out There
・Eleanor Rigby
・Being for the Benefit of Mr. Kite!
・Something
・Ob-La-Di, Ob-La-Da
・Band on the Run
・Back in the U.S.S.R.
・Let It Be
・Live And Let Die
・Hey Jude

アンコール:
・Day Tripper
・Hi, Hi, Hi
・Get back

アンコール2回目:
・Yesterday
・Helter Skelter
・Golden Slumbers / Carry That Weight / The End



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