老化との向き合い〜キャロ

ちぃちぃは白内障でしたが、キャロは脚(指)に現れました。
尿酸の数値が高いので、痛風による関節痛かも知れませんが・・・


下の写真は今年の3月3日のものですが。

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この時、左足の指は伸びてしまっていますが、右足の指はまだしっかりしていました。


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左足が滑ってしまうので、右足で頭をカキカキする時には
軽く左足を指で抑えていました。

ところが、4月20日の日光浴後から右足の指も伸びる様になりました。
日光浴が問題だったのか、たまたまそのタイミングだったのかは分りませんが
両足の前指が伸びて上手くグリップ出来なくなってしまったので
どこかに止まろうとすると、握れないため落ちるまいと必至に羽をバサバサし続けます。
見てる分にはコミカルで笑えますが、本人は重労働なので直ぐにレスキューします。


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両足がそんな感じになってしまったので、安心できる場所として設置したツボ巣での滞在時間が増えました。
今では一日の殆どをツボ巣で過ごしています。


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ツボ巣では、休みたい時には奥に、外の様子を見ていたい時には手前にいます。
形状の特性で手前は傾斜がキツくなっているため、指が上向きになると思うのですが…
そのせいか前指の爪の向きが上向きになってきました。


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これにより更に止りにくくなってしまいましたが、ツボ巣の中で安心している姿を見ると
これはこれでいいか・・・と思う様にしています






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キャロ 9歳

キャロ、無事に9歳になりました。
一昨日のちぃちぃ誕生から中一日後、キャロは弟として生まれました。
家に来た時は、まだイガイガ頭で羽もはえ揃っていなかったのに…
すっかりおじーちゃんです。

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本格的な換羽を迎えてましたが、今はだいぶ落着きました。
特に体調を崩すわけでもなく、毎日元気に過ごすキャロ。

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赤のステージでカシャカシャ遊びが好きなキャロ。



ご機嫌です。

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ついでにお歌も歌っちゃいます(笑)

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ちぃちぃと比べるとお腹がぺったんこで、歳を取ったせいでキールスコアが落ちて来たのかなぁ。
※キールスコア:胸筋のつき具合を5段階に分けて評価する指標


キャロも平均寿命を超えたけど、今日まで何とか過ごせて来られたのは
ちぃちぃ同様、病院通いとお薬のおかげだと思います。

最近はるー&モイと一緒に放鳥してるから
行き場がないと飼い主の傍にくっついて行動するキャロ。
これからも健康や食事に気配りしながら、楽しく過ごしたいと思います。


おめでとう、キャロ




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キャロも元気

小さな怪我や、2g前後の体重変動はあるものの、
比較的元気だと思います。

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男前に撮れました


握力が弱くなり、ちぃちぃ同様つるつる滑ってしまうし
目の老化により着地が目的地とずれて、ぶつかったり踏み外したり…
見ている分には笑えるけど、年を感じて淋しく思ったり。

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それでも、まだまだ元気な方だと信じてます。
一日一日を大切に、健康に留意して長生きしようね




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キャロの入院

10月21日の金曜夜から調子が悪かったキャロは、
今日(25日)朝イチで病院に連れて行った際に入院となりました。

病院に行った際にまず見て頂いたのが、23日に撮ったこの動画。


これを見て先生は「尿酸値が高いんじゃない?」と仰られたのですが、
キャロを取り出して直ぐ、

・チアノーゼが出ている事
 (飼主的には、色がちょっと薄いかな?ぐらいの認識)
・ツプツプ音がすること
 (何と言うか…水が弾ける様な音?)

に気がつかれました。
直ぐに肺炎を疑い、そのう検査を行いましたが特に問題菌は出ず。
心臓病【心臓弁膜症(僧帽弁閉鎖不全症)】の疑いもあり、
レントゲンを撮りたいと先生は仰っていましたが、
ちょっと触っただけで呼吸はおかしくなるわ…失神発作一歩手前になるわ…で、
先生の判断で状態が良くなったら撮ることになりました。

取り敢えず、チアノーゼ改善のため酸素吸入を行ったところ
ものの2〜3分で血色が戻りました。
落着いてからネブライザー(肺炎治療)をしますとのことで、
看護士さんが入院室にキャロを連れて行き、入院の手続きをして病院を後にしました。

入院の手続きをしている途中から、グズグズと鼻をすすり始め、
病院からの帰り道、キャロを入れて来たバッグにキャロが居ない。
空っぽになったバッグの軽さに涙がでました。

何とか気を取り直して午後から出社。
仕事をしているふりをしつつ、考えるのはキャロのことばかり。
何時電話がなるか…と、ヒヤヒヤでした。

帰宅後、普段使っているケージを持って行った方が良いのか
看護士さんに確認の電話をしたところ、先生が電話をかわり、
日中レントゲンが撮れ、その結果…

・甲状腺辺りにしこりがあり、レントゲンでも腫れていることを確認
・甲状腺の腫れのせいで気道が狭窄している
・そのせいか、別の理由かはまだ不明だけど、肺炎も併発している

とのことでした。
好きなシードを持ってお見舞いに行けるか確認したら、
今なら患者さんもいないので会えますよ、とのことだったので、
シードとちぃちぃを連れてお見舞いに行って来ました。

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赤矢印が甲状腺で、腫れて白っぽく映っている。
黄色矢印の部分も白く何か映っているけど、これは何なのか不明…

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心臓も肥大気味、肝臓も腫れています。
黄色矢印の脚の部分、くの字に曲がってますが「過去の骨折かヒビ」だそうで…
い、、、いつのまにそんな事態になっていたのか、全く分らなかった飼主。
気がつかなくてごめんね、キャロ。

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ちょっとシブい顔をしていますが、朝よりは身体の膨らみもなくなりスッとしてます。
ちぃちぃを近づけた時に「クルルル〜〜」と、3日ぶりにキャロの鳴き声を聞きました。

今回の症状は、甲状腺の腫れが原因と考えられますが、
投薬で小さくなれば、早ければ27日にも退院できるかも?とのことでした。
ただ腫れが引かない場合、悪性ということになり予後は悪いそうです…。

今回急にこのような状態になった原因をお聞きした所、
あちこち悪いキャロなので、先生も「これが原因!」と言えないそうです。

明日は病院は休診日。
明後日27日、甲状腺の腫れが引き退院許可の連絡が来ることを願っています。




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